■レーシック情報:悩みの遠視もレーシックで治療

レーシックというのは、目の表面に位置している角膜の形を自分の目の形に合うようにしてレーザーで調節していきます。
そしてレンズの光の屈折を正しい状態にしていきながら焦点を合わせて視力を回復させていく手術となります。

 

レーザーで形を整える角膜の厚みが十分確保されていれば、レーシックで遠視を矯正することが出来ます。
もしその点で心配なことがあるようでしたら、一度事前検査をして適正かどうかを調べてみると良いでしょう。
誰もが視力を回復させて、メガネやコンタクトに頼ることのない快適な生活を取り戻したいと思っていることでしょう。
何かと面倒くさいそのような視力補助器具を使用することなくレーシックでしたら普通に生活をすることが出来るようになるのです。 レーシックで遠視の矯正が可能なのか、という問い合わせがクリニックの方に頻繁にあるようです。
この答えはレーシックで遠視の矯正をすることは、十分に可能という答えとなります。

 



■レーシック情報:悩みの遠視もレーシックで治療ブログ:190205

物を通して
父母とお子様の気持ちのつながりが捻れてしまった…
そんな二つの切ない光景が、
わしはいつも思い出されます。

一つは…
単にわしがわがままだったせいか、
親子のコミュニケーションが
上手くいってなかったからなのかわかりませんが…

ある日、お母さんが
かわいらしすぎて
当時のわしには似合わなかったと思われる柄の
ポーチを買ってきてくれたときのこと。

わしの文句がエスカレートしてケンカになり、
わしは激しく泣き叫び、お母さんも泣かせてしまいました。

挙句の果て、
そのポーチは外に投げ捨てられ、
雨に濡れて転がっていました。

このケンカは、
お互いにわかってもらえない
気持ちのぶつかり合いだったようです。

ポーチにお母さんのわしへの気持ちがこもっていることは
ケンカの最中も十分感じていたので、
雨に濡れるポーチは
ひときわ悲しくわしの目に映りました。

その後、落ち着いてから拾ってきて
長い間使うことになったのですが…

もう一つは…
おとうとがお父さんに買ってもらった
ミキサー車のおもちゃにまつわる光景です。

とってもおもしろいおもちゃで
おとうとは大喜び!!
庭の砂を入れては出す…という遊びに
連日熱中していました。

でも、その遊び方が
お父さんは気に入らなかったみたいです。

戦争中志願して入隊したような人ですから、
木刀を振り回しているような
男の子を望んだのかもしれません。

お父さんは突然怒り出し、
そのおもちゃを蹴り飛ばして壊してしまったのです。

砂の上に無残に転がる壊れたおもちゃ。
そばにはもうおとうとの姿もなく…

後日悪かったと思ったお父さんが
より高性能なものを買い直して来たのですが、
どんなになだめても、
おとうとがそれで遊ぶことはもうありませんでした。


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