■レーシック情報:レーシックは両目に限ったことではない

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■レーシック情報:レーシックは両目に限ったことではないブログ:161021


いくら減量のためだからと言っても、
過度の運動や、過度のご飯制限は
老化を進めてしまうんですよ!

運動によって乳酸値が上がりますが、
この乳酸を作っているのが活性酸素で、
この活性酸素は老化の原因の1つとも言われています。

活性酸素は、体に無くてはならないものですが、
過剰に発生すると、
ガン、糖尿病、心筋梗塞などを引き起こす可能性が
高くなるんだそうです。

運動をしなければ乳酸も出ず、活性酸素も増えないのだから、
運動しなければ良いと思うかもしれませんが、
何もしなければ筋肉は衰えていくばかりです。

老人が骨折をして、しばらく寝たきりになると、
筋力が衰え、リハビリをしっかり行わないと、
そのまま寝たきりになってしまうというのが、
良い例だと思います。

筋力を20代の時のように保つ必要はありませんが、
基礎代謝を上げる為には、ある程度の運動は必要です。

ご飯制限だけのダイエットは、
筋肉を衰えさせることにもなり、
体重は減っても、老けこむ危険性があるのです。

減量とアンチエイジングのバランスを考え、
ご飯制限や運動は過度になり過ぎないようにし、
長期的な減量を心掛けましょう!

糖尿病、高脂血症などが原因で、
医師から減量を勧められている人は別ですが、
サイズダウンを目的とした減量をする場合は、
「健康的に」ということを一番に考えるべきです。

ご飯の内容は、
アンチエイジングを意識したカロリーの低いもの、
運動も適度に筋肉が付くくらい…と、
ご飯も運動も、過剰になり過ぎないことが大切です。

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